地域由来粗飼料を活用した高泌乳牛の乾乳期低栄養管理技術の 開発

地域由来粗飼料を活用した高泌乳牛の乾乳期低栄養管理技術の 開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間
H29~31
年度2017
概要内容:従来の乾乳期を前期と後期に分けて管理することを見直して、乾乳期間を45日に短縮、TDN要求量を低水準とし、高泌乳牛の周産期の健全性向上を図る。
成果:乾乳期を45日間と短縮してTDN要求率を90%にすることで、分娩後亜急性ルーメンアシドーシスの発生が減少する。また、乾乳期に低栄養管理するときの乾物摂取量を充足させるための粗飼料としては、大麦ワラサイレージが有効である可能性がある。
研究分担酪農肉牛課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246613
収録データベース研究課題データベース

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