県内栽培薬用作物の食品への利用技術の開発

県内栽培薬用作物の食品への利用技術の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~H30
年度2017
概要県産の薬用作物として生産が増加しているトウキの葉(根は薬)の食品への利用について検討した。トウキの葉には、白内障や加齢黄斑変性などの眼病に有効であるとされるルテインが、12.2~16.2mg/100g含まれていた。次に乾燥方法を検討したところ、ブランチング処理には緑色の保持効果がなく乾燥温度では、40℃が60℃よりも緑色が保持された。また、ブランチング処理や乾燥温度による一般生菌数の差は認められなかった。
研究分担食品化学課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246621
収録データベース研究課題データベース

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