ギャバ乳酸菌を利用した新規発酵食品の開発

ギャバ乳酸菌を利用した新規発酵食品の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~32
年度2017
概要かぶらずし由来のオリジナル乳酸菌を用いてトマトペースト(ギャバ含量:54mg/100g)を発酵(10℃、3日間)させた結果、ギャバ含量は300mg/100gとなった。この発酵ペーストに調味料や香辛料を添加し、煮詰めることでケチャップを試作した。試作ケチャップはギャバを700mg/100g(水分が減り、2倍強に濃縮)と多量に含有しており、これは血圧降下に必要な一日のギャバ量(20㎎)を3gで摂取できる量であった。また、試作ケチャップには、異味異臭は感じられず、風味も良好であった。
研究分担食品加工課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246622
収録データベース研究課題データベース

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