膜利用技術を用いた乳化食品製造技術の開発

膜利用技術を用いた乳化食品製造技術の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~31
年度2017
概要豆乳になたね油を膜乳化させるときの、膜乳化に用いる膜の孔径及び乳化剤の添加濃度について検討した。なお、膜には、親水性SPG膜(板状円形、有効膜面積0.4cm2、SPG社ダイレクトコネクタ)を用い、乳化剤(第一工業製薬製シュガーエステルDKエステルF-90(HLB=9.5))を市販なたね油に添加し、直接膜乳化法を用いて、豆乳50mlになたね油1mlを攪拌下で注入した。その結果、10℃で7日間乳化状態を保持した膜乳化条件は、孔径約5μmの膜で乳化剤濃度が0.75、1%、孔径約10μmの膜で乳化剤濃度が1%であった。
研究分担食品加工課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246627
収録データベース研究課題データベース

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