センサーを用いたもち生地の硬化制御技術の開発

センサーを用いたもち生地の硬化制御技術の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要実用規模である約10kgのもち生地を用いて、その硬化時間短縮技術を検討し、製もち5時間以内に冷凍庫に入れ約3時間後に冷蔵庫に戻すことにより、もち生地の硬化所要時間を約3時間短縮することができた。また、もち生地の硬化所要時間の予測は製もち後5時間時に蛍光反射測定により予測することができた。
研究分担食品化学課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246628
収録データベース研究課題データベース

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