森林資源モニタリング調査

森林資源モニタリング調査

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22-
年度2017
概要・5箇所の林分全てにおいて、前回の樹高を下回る立木が多く。前回の樹高は測定ミスまたは誤差が含まれていることが強く示唆された。
・伐採跡地等更新動態調査:立山町栃津のスギ人工林約1.5haを2004年秋~2005年春に伐採した跡地に2013年に設置した5プロットで再調査した。
・本数密度、胸高断面積合計とも、いずれのプロットでも2013年より増加したが、斜面下部が相対的に少ない傾向に変わりはなかった。第1優占種は、小高木性樹種が多い状況に変わりはなかった。今後は樹高成長に伴い小高木性樹種が被圧されるようになり、大高木性樹種の優占率が増加していくと考えられた。
研究分担森林環境課
予算区分国補(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246641
収録データベース研究課題データベース

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