構造用部材の現場型非破壊検査システムの開発

構造用部材の現場型非破壊検査システムの開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H29~31
年度2017
概要本研究課題では、縦振動法の打撃音の計測、・分析、ヤング率の評価を一貫処理する検査システムを開発する。本システムを適用するコンピュータを検討し、普及性と開発性の観点からWindowsOS搭載のノートパソコンとした。開発言語を検討し、既存のアルゴリズム資源等を勘案し、主にC++言語で開発することとした。測定の自動化アルゴリズムとして、周波数スペクトルにおける高次固有振動ピークの探索機能を検討し、1次固有振動ピークが最大ピークでない場合でも、全スペクトルデータを探索せずに対象ピークを探索できるアルゴリズムを開発した。同様に、測定誤差が生じにくい固有振動周波数の読み出し機能を検討し、ピーク形状情報を利用することにより、最大値が本来の固有振動数からずれている場合でも固有振動数を評価できるアルゴリズムを開発した
研究分担木質構造課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246669
収録データベース研究課題データベース

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