土地利用型大規模経営に向けた農作業機械の自動化・知能化による省力・高品質生産技術の開発

土地利用型大規模経営に向けた農作業機械の自動化・知能化による省力・高品質生産技術の開発

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継(H26~30)
年度2017
概要【目的】大規模生産者の管理圃場における作土深・土壌肥沃度・生育量・収量・品質等のデータに基づいたバラツキを理解・評価し、リアルタイム可変施肥と稲の生育・収量・倒伏状況等の関係性を科学的に検証し、これらを利用して収量・品質の評価アルゴリズム開発を行う。
【結果】スマート追肥システム(乗用管理機)に搭載されたレーザー式生育センサー(Crop Spec)で得られた稲の生育量測定値(S1値)を元に、ほ場内で生育量の異なる稲体をサンプリングした。また、倒伏状況と稲の生育量のバラツキ及び収量との関係性を把握するため、収穫直前の倒伏程度(1~5)ごとに、それぞれ10~20地点において稲体をサンプリングし、収量データ等を取得した。
研究分担育種栽培研究部・作物栽培G
予算区分国庫補助(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246699
収録データベース研究課題データベース

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