高品質漆の生産技術の開発に関する研究 ・ウルシの萌芽更新による早期再生技術の確立

高品質漆の生産技術の開発に関する研究 ・ウルシの萌芽更新による早期再生技術の確立

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H26~29
年度2017
概要目的:漆はウルシから採れる樹液で,国宝や重要文化財等の修理・修復に必要不可欠である。しかし、全国産漆の4割が平成19年からの日光の文化財修復で使用され始めたことによる深刻な漆の供給不足が起こっていることから、安定的な需給体制を確立する必要性が高まっている。
成果:県内3箇所で、萌芽の仕立て密度別の成長を比較した。対照区(無処理区)は処理区に比べて枯死率が高かった。優勢木の樹高成長量および地際直径成長量とも、処理区間および試験地間で有意差が認められた水田跡地は水はけが悪く、成長に悪影響が生じた。
研究分担森林環境部
予算区分科学研究費
(文科省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246749
収録データベース研究課題データベース

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