水田転作畑における子実用トウモロコシの生産技術の確立

水田転作畑における子実用トウモロコシの生産技術の確立

県名福井県
研究機関名福井県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間29
年度2017
概要目的:水稲が主農産物である本県水田を有効活用するため
、低湿地水田においても子実用トウモロコシの安定的な収量を確保するための生産技術を確立し、本県の風土に適した品種を選定する。
成果:耕うん同時畝立播種の採用により、初期生育における湿害は認められなかった。湿害対策と省力化のために一発肥料がよいと考えられた。虫害や倒伏の影響が大きく適正品種の選定には至らなかった。
研究分担企画支援室
予算区分県単
業績(1)水田転換畑での子実用トウモロコシ生産実証と技術的課題について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246780
収録データベース研究課題データベース

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