乾乳期間短縮に係る乳生産性および健全性向上技術の開発

乾乳期間短縮に係る乳生産性および健全性向上技術の開発

県名福井県
研究機関名福井県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~32
年度2017
概要目的:乳生産性を向上させるため泌乳持続性の高い乳牛への改良が進められている。一方、その高い泌乳能力のため搾乳期間が延長され、結果として周産期病や泌乳初期の乳房炎を引き起こし、それらが原因で供用年数が短縮され生涯乳量が少なくなるという事態が生じている。高い泌乳能力に合わせ乾乳期間を短縮しつつ乳房炎の発生を低下させ生涯乳量を増加させる適切な飼養管理技術を開発する。
成果:通常の乾乳期間を設けた区も乾乳期間を半減させた区も、ほぼ予定日とおりに通常分娩であり、試験継続中
研究分担酪農研究G
予算区分国庫補助(文部科学省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246787
収録データベース研究課題データベース

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