抵抗性遺伝子集積手法の開発とイチゴ炭疽病抵抗性母本の育成

抵抗性遺伝子集積手法の開発とイチゴ炭疽病抵抗性母本の育成

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター生物工学研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~33
年度2017
概要目的:イチゴ炭疽病に強い「いばらキッス」を育成するため、抵抗性遺伝子を集積した炭疽病抵抗性母本を作出する。
成果:検定手法(炭疽病抵抗性簡易検定法)を改良し、培地上に実生葉を置床し炭疽病菌分生子懸濁液を噴霧接種する、簡便かつ人為的誤差の少ない手法を開発した。また、この手法を用い、供試実生70個体の中から炭疽病耐病性を有することが想定される4個体を選抜した。
研究分担野菜育種研究室
予算区分国庫補助(文科省)
業績(1)実生葉を用いたイチゴ炭疽病耐病性簡易検定法の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246831
収録データベース研究課題データベース

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