果樹栽培における省力・軽労化効果の評価方法の開発と農作業補助機器利用による作業技術体系の開発

果樹栽培における省力・軽労化効果の評価方法の開発と農作業補助機器利用による作業技術体系の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ-園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完了
H28~29
年度2017
概要目的:県内主要果樹の栽培管理において、作業補助機器(アシストスーツ、動力せん定ハサミ、動力結束機等)の省力・軽労化効果を明らかにする.
成果:.アシストスーツの利用による疲労度はナシの受粉作業では疲労度が低く、ブドウの摘粒作業では疲労度が高かった.ナシのせん定作業において、省力機器(動力せん定ハサミ)は、せん定時間が対照区の84%であった.
研究分担果樹研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246843
収録データベース研究課題データベース

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