船便海外輸送における最適混載条件の確立

船便海外輸送における最適混載条件の確立

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ-園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完了
H27~29
年度2017
概要目的:メロン、ナシを対象として、3週間程度品質を保持する条件の解明し、混載可能な品目を選定する.
成果:メロン「タカミ」において、輸出先店舗販売開始時想定の収穫21日後では劣化果実は無かったが、その後10℃で7日経過すると、国内適期収穫でへこみやカビなどの劣化果実数が多かった.ナシにおいては、1-MCPによる明確な棚持ち期間延長効果は確認できなかった.
研究分担流通加工研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246871
収録データベース研究課題データベース

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