硬質小麦「ゆめかおり」の物性解析による加工適性評価と高加工適性のための生育制御技術の開発

硬質小麦「ゆめかおり」の物性解析による加工適性評価と高加工適性のための生育制御技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~30
年度2017
概要目的:硬質小麦「ゆめかおり」の物性解析によりパン・中華麺加工適性を最適化するタンパク質含量を解明するとともに,最適なタンパク質含量の得られる生育制御技術を確立する。
結果:「ゆめかおり」の原麦粗タンパク質含量は,パン用では14.3%以上,中華麺用では13.5%以上が適当であると考えられた。整粒重及び粗タンパク質含量と出穂期の草丈及び葉色(止葉-1色)には高い相関関係が認められ,出穂期の生育から整粒重や粗タンパク質含量を予測することが可能である。
研究分担作物研究室,環境・土壌研究室
予算区分国庫補助(文部科学省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246889
収録データベース研究課題データベース

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