和牛種雄牛の産肉能力検定 (現場後代検定法)

和牛種雄牛の産肉能力検定 (現場後代検定法)

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター肉用牛研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継S46~
年度2017
概要目的:直接検定で選抜した候補種雄牛の現場後代検定を実施し,優秀な種雄牛を選抜する。
成果:候補種雄牛「日出丸105」,「平勝」の産子について検定を終了した。枝肉重量及び脂肪交雑(BMS)の推定育種価は「日出丸105」が+53.306kg,+2.451,「平勝」が+52.240kg,+1.511となり,茨城県肉用牛育種改良推進協議会において「日出丸105」を選抜,能力評価基準値に満たなかった「平勝」を非選抜とした。
研究分担改良研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246931
収録データベース研究課題データベース

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