1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (4)高品質多収ビール大麦品種の育成

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (4)高品質多収ビール大麦品種の育成

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S29~
年度2017
概要目的:高位安定化ビール大麦品種の開発、気象変動に対応したビール大麦系統の開発。穂発芽耐性遺伝子に連鎖するDNAマーカーを開発し、育種現場で利用可能な簡易検出法を確立する。
成果:栃木二条49号の優良性を評価し品種登録申請が可能な状況となった。作製した休眠性識別DNA マーカーは関東中生ゴールドとアズマムギ、オオムギ30 品種の遺伝子型を識別することができた。マーカー簡易検出法(ダイレクトPCR、簡易CTAB)について、選抜に必要とする精度に合わせて、実験方法を選択することが重要だと考える。
研究分担麦類研究室

生物工学研究室
予算区分受託(農水省)
県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246996
収録データベース研究課題データベース

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