4生育診断・予測技術の確立 (6)奨励品種「里のほほえみ」収量向上をめざす土壌管理技術の確立

4生育診断・予測技術の確立 (6)奨励品種「里のほほえみ」収量向上をめざす土壌管理技術の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~
31
年度2017
概要目的:土壌の窒素肥沃度と大豆の生育に合わせた窒素供給施肥法の確立。大豆低収化要因の解明と指標値化。改善対策の現地実証試験と対策技術マニュアルの策定。
成果:作付け3年目の収量は堆肥施用によって高くなったが、全量基肥の効果は判然としなか
った。また、排水性の違いによって、収量に大きな差が出た。 大豆収量に影響している要因として土壌のT-C、T-N、可給態窒素、水の積算進入量の可能性が考えられた。 大豆低収要因の指標値として土壌のT-C、T-N、可給態窒素、ベーシックインテークレートの可能性が考えられた。黒ボク土では可給態窒素の改善が収量向上に繋がるが、灰色低地土では可給態窒素以外の改善も必要と考えられた。土壌改良、堆肥、被覆肥料の施肥は増収効果が認められた。
研究分担土壌環境研究室
予算区分県単
受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247013
収録データベース研究課題データベース

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