5新規資材を活用した農作物の省力生産技術の開発 (4)果樹の生育調節剤の選抜利用試験

5新規資材を活用した農作物の省力生産技術の開発 (4)果樹の生育調節剤の選抜利用試験

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S53~
年度2017
概要目的:果樹の生育調節剤の適応性を調査する。
成果:ぶどうの除草剤(2剤)、ももの除草剤(1剤)は春期、夏期とも実用可だった。 なしの生育調節剤2剤のうち1剤はハウス内処理では新梢伸長抑制効果がみられ、摘芯処理後再伸長する枝の発生割合を抑制した。処理直後に葉巻き症状、下垂症状がみられたがその後回復したため実用性があると考えられた。 なしのもう1剤は落葉効果が認められたが、果そうによる結実のバラツキもあり、処理時期や適応品種、摘果時間に及ぼす影響等検討が必要と考えられた。
研究分担果樹研究室
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247017
収録データベース研究課題データベース

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