6安全な農産物生産技術の開発 (3)水稲におけるヒ素のリスクを低減する栽培管理技術の開発

6安全な農産物生産技術の開発 (3)水稲におけるヒ素のリスクを低減する栽培管理技術の開発

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~
29
年度2017
概要目的:品種・資材・水管理の組合せによるヒ素・カドミウムの同時低減を可能にする水稲栽培管理技術を開発する。
成果:農試場内の黒ボク土水田では、ヒ素を吸収しやすい常時湛水を基本とする水管理で水稲コシヒカリを栽培した場合でも、玄米中の無機ヒ素濃度は0.1 mg/kg程度(Codex基準値0.35mg/kg)と低かった。鉄鋼スラグ2 t/10a施用により更に低減した。
研究分担土壌環境研究室
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247022
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat