11環境に優しい農作物生産技術の開発 (2)にらの黄化・腐敗症状の発生生態の解明と防除技術の確立

11環境に優しい農作物生産技術の開発 (2)にらの黄化・腐敗症状の発生生態の解明と防除技術の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:現地調査を実施し、原因菌の特定と発生生態を明らかにする。各種薬剤、農薬以外の防除技術及び土壌の化学性改善等による防除効果を検討する。
成果:黄化・腐敗症状の現地調査において、その症状は一様ではなく、原因が異なるものも一部含まれていた。本症状の発生とネダニの発生状況が一致する傾向が認められた。なお、本症状の有無と土壌の化学性には大きな違いは認められなかった。本症状を示すニラ株から分離した、E. rhaponticiに近縁の細菌は、接種試験において病徴が認められず、本症状の原因菌である可能性が低いと考えられた。
研究分担病理昆虫研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247041
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat