中禅寺湖における放射性セシウムの動態解明と対応策の構築

中禅寺湖における放射性セシウムの動態解明と対応策の構築

県名栃木県
研究機関名栃木県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~H32
年度2017
概要目的:魚類の放射性セシウム(Cs)汚染の将来予測に必要な生態学的半減期を推定するため、ヒメマス、ホンマス、ブラウントラウト、レイクトラウト、ニジマス、ワカサギを採捕し、Cs濃度を明らかにする。また、採捕制限下(魚類の持ち出し禁止)における遊漁の釣獲実態を把握するため、インターネットを活用して遊漁者による釣獲状況を把握する。
成果:ブラウントラウトについては大型個体ほどCs濃度が高い傾向が認められた。中禅寺湖におけるマス釣りの遊漁者数は19,574人であった。持ち帰りが可能となったヒメマスの総釣獲尾数(船釣)は17,099尾と推定された。
研究分担指導環境室
予算区分都道府県単、受託(独立行政法人)及び科学研究費補助金
業績(1)栃木県中禅寺湖における魚類の放射性物質汚染の現状と課題
(2)栃木県中禅寺湖におけるブラウントラウトのセシウム濃度
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247061
収録データベース研究課題データベース

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