家畜の消化器系疾患に関する細菌学的研究

家畜の消化器系疾患に関する細菌学的研究

県名栃木県
研究機関名栃木県県央家畜保健衛生所
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:家畜衛生分野における『病原性大腸菌』や『サルモネラ』対策の一助として、現場に情報を還元、指導による農場の生産性向上、損耗防止を目的に、県内分離株の特徴や薬剤耐性状況を解明する。
成果:県内でフルオロキノロン耐性大腸菌の増加が確認され、耐性獲得機序を調査。細菌染色体上のキノロン耐性決定領域(QRDR)の変異を確認し、その他に異種間伝播に関与する薬剤耐性因子(PMQR)による耐性を確認した。
研究分担家畜衛生研究部
微生物研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247064
収録データベース研究課題データベース

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