超音波肉質診断技術や代謝プロファイルテストを活用した牛肉生産技術の確立

超音波肉質診断技術や代謝プロファイルテストを活用した牛肉生産技術の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県畜産酪農研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~H32
年度2017
概要目的:超音波肉質診断では生体で非破壊的に肉量を推定できるため、肥育牛の発育状況を把握する有効な手段であり、農家においても飼養管理の改善に活用できると期待される。そこで、超音波肉質診断技術と代謝プロファイルテストとを組合わせた飼養管理により、消化器病や泌尿器病などの生産病による事故率を低減し、肉量や肉質を確保しつつ肥育期間を短縮する効率的肥育技術を開発する。

計画:超音波測定と代謝プロファイルテストを用いた肥育期間短縮試験の実施・肉量増加曲線(目標値)の作成を行う。また、農家の肥育牛を定期的に超音波肉質診断することにより、肥育期間短縮技術の指標を作成する。
研究分担企画情報課肉牛研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247078
収録データベース研究課題データベース

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