豚肉及び食肉製品の品質向上に関する検討

豚肉及び食肉製品の品質向上に関する検討

県名栃木県
研究機関名栃木県畜産酪農研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~30
年度2017
概要目的:養豚における6次産業化を推進するため、付加価値化が図られている栃木県内の豚肉(銘柄豚肉)及びその食肉製品の品質特性について、理化学分析及び官能評価により検討する。

成果:県内産豚肉4種類について、精肉及び食肉製品の嗜好型官能評価(CATA法)を行い、それぞれの豚肉の嗜好性に関する特徴を明らかにした。また、同じ豚肉でも精肉と食肉製品とで評価に違いが見られたことから、加工によって嗜好性を向上出来ることが示唆された。

計画:栃木県内産豚肉と食肉製品について、一般成分分析や官能評価により品質特性を確認する。
研究分担企画情報課養豚研究室
予算区分県単
業績(1)豚肉と食肉製品の嗜好性に関する検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247082
収録データベース研究課題データベース

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