野菜花き類における灌水技術の高度化 1 機能向上した灌水システムの適応性検討 2 花きの高品質生産に向けた灌水技術の開発

野菜花き類における灌水技術の高度化 1 機能向上した灌水システムの適応性検討 2 花きの高品質生産に向けた灌水技術の開発

県名群馬県
研究機関名群馬県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要1 機能向上した灌水システムの適応性検討
(目的)
 日射量と土壌水分を組み合わせたトマトポット育苗用自動灌水システムをH26年に開発した。その適応場面を拡大するため、入出力数の増加などのコントローラの機能向上を行っており、機能向上に合わせたシステムの構築と適応性を検討する。
(目標)
・機能向上した灌水システムにより、生育ステージの異なる苗や多品目の作物への対応が可能となる。

2 花きの高品質生産に向けた灌水技術の開発
(目的)
花きでは農家の水管理方法により生育や品質のばらつきが大きく、矮化剤を多回数使用していたり根張りや花芽分化、日持ち性などへの影響がある。そこで、トマトポット育苗用潅水システム等を基にして、花きにおける高品質灌水技術を開発する。
(目標)
・花きの高品質生産を可能とする潅水システムの構築
研究分担機械施設係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247126
収録データベース研究課題データベース

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