ブドウ省力生産システムの開発

ブドウ省力生産システムの開発

県名群馬県
研究機関名群馬県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~32
年度2017
概要(目的)
 ブドウ栽培において、高い棚資材コストや年間作業時間の約56%を占める着果管理や新梢管理が5~7月の3ヶ月間に集中し、栽培面積拡大を抑制する要因の一つとなっている。そこで、栽培面積の規模拡大を促進し、競争力のあるブドウ栽培体系を確立するために、共通樹形の開発を行い棚資材の低コスト化および単純な樹形化と機械化による省力生産システムを開発する。

(目標)
・共通樹形用棚の設置コストを40%削減
・年間作業時間を30%削減
研究分担果樹係
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247172
収録データベース研究課題データベース

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