【新】タラノキ耐病性品種育成および栽培安定化技術の開発

【新】タラノキ耐病性品種育成および栽培安定化技術の開発

県名群馬県
研究機関名群馬県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~31
年度2017
概要(目的)
 「ぐんま春王」と「ぐんま春王NT」という多収性でそうか病に耐病性の品種を育成できたが、両品種ともタラノキの主要病害である立枯疫病に対して罹病性であるため、「ぐんま春王」と同等のそうか病耐性と収量性が有り、立枯疫病に耐病性の品種を育成する。
 3月以降の促成栽培において、ハウス内の温度の上昇により、促成芽に軟腐病が発生し、小売りからのクレームの原因になっている。そのため、促成栽培中の軟腐病発生を抑制する技術を開発する。

(目標)
・そうか病と立枯疫病に耐病性を持つ系統育成。
・促成栽培における軟腐病発生低減技術の開発。
研究分担こんにゃく特産研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247195
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat