奥山(鳥獣保護区)における鳥獣類の生息状況調査

奥山(鳥獣保護区)における鳥獣類の生息状況調査

県名群馬県
研究機関名群馬県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H27-29
年度2017
概要カメラトラップ(REM)法と糞塊法を用いて、奥山(鳥獣保護区)に生息するニホンジカの生息密度推定を行ったところ、以下のことが明らかとなった。
・カメラトラップ(REM)法の有効性が確認され、算出した推定生息密度(頭/km2)と糞塊密度(個/km)の間に、高い相関(rs=0.8286)が示された。
・秋期の糞塊調査により、ニホンジカの生息密度の把握が可能と考えられた。
・REM法の推定生息密度と比較して、糞塊密度が極端に低い地域があり、この場合、糞塊密度を元に算出した生息数は、過小評価となる可能性がある。
 
研究分担企画・自然環境係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247239
収録データベース研究課題データベース

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