Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着 [6] 水稲・畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立 1 水稲の新品種育成、選定、栽培法の確立及び種苗生産技術の確立  (2)水稲高品質種子生産における省力化技術の確立                                   

Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着 [6] 水稲・畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立 1 水稲の新品種育成、選定、栽培法の確立及び種苗生産技術の確立  (2)水稲高品質種子生産における省力化技術の確立                                   

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要 全量基肥施肥を種子生産に適用した場合、[ふさおとめ」、「ふさこがね」、「コシヒカリ」においては、基肥+穂肥の施肥体系と同等の種子(粒厚選+比重選)歩留りを確保でき、種子生産での基準収量も上回り、省力かつ高品質の種子生産が可能と考えられた。ただし、「ふさこがね」では、種子収量に年次変動が有り、さらなる確認が必要であった。
研究分担成東育成
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247438
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat