Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [14] 安全な食料生産に寄与するリスク管理対策 2 農林業分野における放射性セシウムの低減対策とモニタリング調査 (1)シイタケ、タケノコにおける放射性セシウム濃度低減化技術の確立                                     

Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [14] 安全な食料生産に寄与するリスク管理対策 2 農林業分野における放射性セシウムの低減対策とモニタリング調査 (1)シイタケ、タケノコにおける放射性セシウム濃度低減化技術の確立                                     

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要 安全なシイタケを生産するため、土壌からほだ木へのセシウム137の移動防止に有効で簡易なほだ木栽培技術を検証した。その結果、土壌からほだ木へのセシウム137の移動が、原発事故直後よりも減少していることが明らかになった。また、安全なタケノコを生産するため、竹林のセシウム137濃度の経年変化を調査した。その結果、同一の稈に着生する枝葉のセシウム137濃度は、稈発生年から徐々に低下傾向にあることが明らかになった。
研究分担森林研
予算区分県単

パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247524
収録データベース研究課題データベース

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