Ⅵ 県産木材及び木質バイオマスの利用促進に向けた試験研究の強化 [18] 森林資源の持続的利用技術の開発 2 スギ・ヒノキ花粉の飛散抑制技術の開発 (1)ヒノキ雄花の観測技術の検証・改良                                     

Ⅵ 県産木材及び木質バイオマスの利用促進に向けた試験研究の強化 [18] 森林資源の持続的利用技術の開発 2 スギ・ヒノキ花粉の飛散抑制技術の開発 (1)ヒノキ雄花の観測技術の検証・改良                                     

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2017
概要 ヒノキの花粉飛散量を予測するために、花粉を飛散させるヒノキ雄花生産量を推定する技術を開発する。本年度は、13箇所の定点観測林において4段階の暫定基準に基づき雄花着生状況を判定したところ、着生量は前年の2倍程度と多い結果となった。また、3箇所の定点観測林の雄花生産量は、2.17g/㎡、3.04g/㎡、1.89g/㎡であった。
研究分担森林研
予算区分
受託
(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247543
収録データベース研究課題データベース

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