Ⅶ 海岸防災林の再生技術の確立 [19] 海岸防災林の再生技術の確立 1 海岸防災林の再生技術の確立 (4)マルチキャビティコンテナを用いたクロマツ苗木の生産技術の検証                                     

Ⅶ 海岸防災林の再生技術の確立 [19] 海岸防災林の再生技術の確立 1 海岸防災林の再生技術の確立 (4)マルチキャビティコンテナを用いたクロマツ苗木の生産技術の検証                                     

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要 海岸防災林の早期再生に向けて、コンテナ苗生産技術の検証と、植栽後の活着と成長を調査する。本年度は、昨年度冬に播種をしたコンテナ苗について、べたがけ資材を用いた保温処理による発芽と成長への促進効果を調査したところ、べたがけ資材による保温で発芽までの日数が短縮し、発芽率も向上した。また、海岸砂地にコンテナ苗と裸苗を5月、6月、7月に植栽したところ、コンテナ苗は裸苗に比べて7月でも良好に活着した。
研究分担森林研
予算区分県単

パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247549
収録データベース研究課題データベース

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