乳牛の周産期の健全性向上のための泌乳中後期の過肥防止技術の開発

乳牛の周産期の健全性向上のための泌乳中後期の過肥防止技術の開発

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~H30
年度2017
概要高泌乳牛の周産期の健全性向上を目的として、泌乳中後期における過肥を防止するための飼養管理技術を開発する。これまでに泌乳中後期牛への中鎖脂肪酸カルシウムの給与が乳牛の栄養代謝を異化(乳生産)に向けることを確認しており、現在は中鎖脂肪酸カルシウムの給与期間による影響、飼料中のNDF水準の違いが泌乳中後期牛の代謝、乳生産及び過肥防止に及ぼす影響について検討中である。
研究分担乳牛肉牛研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247566
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat