3 高付加価値化と新たな需要に対応し た水産加工技術の開発の推進 水産物の高鮮度流通技術の開発     生鮮水産物の高鮮度流通技術の 開発 (2)サバ類のコラーゲンの分解機構の   解明と品質保持技術の検討

3 高付加価値化と新たな需要に対応し た水産加工技術の開発の推進 水産物の高鮮度流通技術の開発     生鮮水産物の高鮮度流通技術の 開発 (2)サバ類のコラーゲンの分解機構の   解明と品質保持技術の検討

県名千葉県
研究機関名千葉県水産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~31
年度2017
概要目的:サバ類の高品質化を図るため、コラーゲンの分解酵素を明らかにするとともに分解を抑制する品質保持技術を検討する。
結果:コラーゲン分解機構の解明のための解析手法の検討を行った。サバ類のコラーゲン分子を分離し,ウエスタンブロット法により検出を確認した。
研究分担流通加工
研究室
予算区分県単
業績(1)刺身用冷凍品の原料魚の筋肉性状と冷凍耐性
(2)刺身用冷凍品の原料魚の筋肉性状と冷凍耐性
(3)STUDIES ON THE CONPARISON OF FISH MEAT QUALITIES BETWEEN TWO MACKEREL SPECIES, SPOTTED MACKEREL Scomber australasicus AND PACIFIC MACKEREL S.japonicus
(4)Seasonal variation of breaking strength and chemical composition in the muscles of Spotted Mackerel Scomber australasicus and Pacific Mackerel Scomber japonicus
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247655
収録データベース研究課題データベース

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