東京うこっけいの機能性成分の動態解明と有効利用

東京うこっけいの機能性成分の動態解明と有効利用

県名東京都
研究機関名東京都
課題種別試験研究課題
研究期間継H28-30
年度2017
概要「東京うこっけい」は、高産卵系統として開発され、採卵鶏としての利用が進む一方、食肉としての有効利用はされていない。また、採卵を終えた鶏の処理も課題となっている。そこで、烏骨鶏肉の利用価値を向上させて、その利用推進と農家収益の向上を図るために、烏骨鶏肉に特異的に高濃度で含まれる持っている機能性成分を検索する。また、産卵成績、産肉成績、および骨格筋中の機能性成分の週齢に伴う動態を比較検討し、高い産卵成績の維持と、食肉としての利用価値の最大化を両立する最適な出荷週齢の解明を図る。
研究分担畜産技術科
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247718
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat