野生動物による造林木の新たな被害実態の解明に関する研究

野生動物による造林木の新たな被害実態の解明に関する研究

県名東京都
研究機関名東京都
課題種別試験研究課題
研究期間新H30-33
年度2017
概要近年、森林循環促進事業地などにおいて、近年みられなかった新たな野生動物による造林木被害やシカの食害においても新たな被害形態が報告されている。そのため、加害種をすぐに特定し、対策をすることが困難である。さらに造林木へ及ぼす被害の程度や今後、その被害エリアが拡大するか否かの予測は行われていない。また、造林木へのクマの樹皮剥ぎについては、一部の個体だけが行うといわれており、その個体を排除することにより被害は減ると予測されるが、多摩地域でクマを個体判別した事例はない。そこで、多摩地域の造林木に加害する野生動物の被害をまとめ、今後の被害予測を行うとともに、クマの個体を判別する手法を確立し、野生動物による林業被害対策に活用する。
研究分担緑化森林科
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247734
収録データベース研究課題データベース

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