Ⅴ 革新的技術・緊急展開事業(地域戦略プロジェクト) 2 小笠原におけるパッションフルーツの経営評価 (1)施設電照栽培・平棚仕立ての場合

Ⅴ 革新的技術・緊急展開事業(地域戦略プロジェクト) 2 小笠原におけるパッションフルーツの経営評価 (1)施設電照栽培・平棚仕立ての場合

県名東京都
研究機関名東京都
課題種別試験研究課題
研究期間継H28-30
年度2017
概要目的:パッションフルーツは小笠原の基幹農産物であり,施設栽培での平棚仕立てが主流である。また,収穫の集中を避けるために,栽培面積の一部を電照栽培にして,収穫の前進化を図っている。この小笠原における施設電照栽培の経営事例を分析し,経営評価を行い,今後の指導資料として活用する。
成果:施設電照栽培(平棚仕立て)の場合での経営事例を調査した結果,所得は約149万円/10a,所得率は57.7%,時間当たりの所得は1,675円であった。労働時間の軽減や粗収益の向上のための技術について検討していく必要がある。
研究分担東京都小笠原亜熱帯農業センター
予算区分国庫補助
(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247798
収録データベース研究課題データベース

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