3 安全・安心を確保するための技術開発                     (1)病害虫の診断同定及び発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立

3 安全・安心を確保するための技術開発                     (1)病害虫の診断同定及び発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~32
年度2017
概要目的:(1)病害虫の発生の動向を把握する基準とするための県予察ほ場を設置して調査し、病害虫発生予察法の改善や情報の精度を高めるための予察法及び緊急性のある病害虫に対する予察法の技術開発を行う。
計画:発生生態が明らかではなく、防除が困難な病害虫に対する診断同定・予察・防除対策を確立する。                                               (1)普通作物発生予察調査法の開発、(2)野菜発生予察調査法の開発、(3)果樹発生予察調査法の開発、(4)カンキツの病害虫発生調査法の開発、(5)チャの病害虫発生調査法の開発
研究分担生産環境部、北相地区事務所、三浦半島地区事務所、足柄地区事務所
予算区分県単、国庫、受託
業績(1)神奈川県内で発生したウメ灰星病の発生実態と防除
(2)スイカ灰白色斑紋ウイルスによるキュウリ黄化えそ病(病名再提案)
(3)Recent races of spinach downy mildew pathogen Peronospora
farinosa f.sp.spinaciae in Japan

(4)マタタビ類斑点細菌病(新称)の原因菌であるPseudomonas syringae pv.actinidifoliorumの特徴
(5)神奈川県の施設栽培キュウリにおけるスイカ灰白色斑紋ウイルスの発生
(6)「インパチエンス白絹病」
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247802
収録データベース研究課題データベース

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