畜産経営の高度化と安定化を促進するための技術開発 Ⅱ 技術シーズを創出するための調査研究 1 県産畜産物の高品質化・高付加価値化および生産効率向上を図る研究 (2) かながわ鶏の飼養管理技術の確立 ア 初期栄養管理技術の向上

畜産経営の高度化と安定化を促進するための技術開発 Ⅱ 技術シーズを創出するための調査研究 1 県産畜産物の高品質化・高付加価値化および生産効率向上を図る研究 (2) かながわ鶏の飼養管理技術の確立 ア 初期栄養管理技術の向上

県名神奈川県
研究機関名神奈川県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~31
年度2017
概要目的:良質な「かながわ鶏」ヒナを安定して供給し、飼養管理方法の確立を図るため、餌付け時の飼料に蛋白質とアミノ酸の消化改善効果が期待される蛋白分解酵素を添加することで、成長改善効果が得られるかを検証する。
成果:餌付けから1日、3日、7日間、蛋白質分解酵素を添加し、26日齢まで飼養したところ慣行区との間に明確な差は認められなかった。
研究分担企画指導部・企画研究課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247826
収録データベース研究課題データベース

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