革新的技術による無花粉スギ・ヒノキ苗木生産の効率化・省力化と無花粉品種の拡大

革新的技術による無花粉スギ・ヒノキ苗木生産の効率化・省力化と無花粉品種の拡大

県名神奈川県
研究機関名神奈川県自然環境保全センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~31
年度2017
概要 簡易な無花粉スギ判定技術として、コンテナ苗の利用による検定の効率化や、直接観察等袋を使わずに検定する手法を組合せ、効率化を図る。 また無花粉ヒノキ特性の解明として、平成25年に神奈川県が全国に先駆けて発見した無花粉ヒノキについて、クローン増殖にための手法研等、成長や材質の試験を実施するとともに、あわせて種子生産の可能な無花粉ヒノキの検討を進める。
研究分担研究連携課
予算区分受託(農水省)
業績(1)両性不稔ヒノキ秦野1号(仮称)の雄性不稔発現
(2)ヒノキ雄花と無花粉ヒノキ選抜への道
(3)果樹用花粉交配機による無花粉スギ閉鎖系採種園での花粉散布
(4)ヒノキ両性不稔品種の発見
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247895
収録データベース研究課題データベース

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