環境保全型農業における病害虫防除技術の確立 1 施設トマト・キュウリにおける微小害虫の耕種的・物理的防除技術の確立 (1)タバココナジラミ成虫に対する高温・低温の影響

環境保全型農業における病害虫防除技術の確立 1 施設トマト・キュウリにおける微小害虫の耕種的・物理的防除技術の確立 (1)タバココナジラミ成虫に対する高温・低温の影響

県名山梨県
研究機関名山梨県総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H27~29
年度2017
概要中央市の施設キュウリ圃場がら採取し継代飼育している系統を用いて、成虫に対する高温・低温の影響を調査した結果、キュウリに寄生させた状態で45℃-72時間処理しても殺虫効果はみられなかったが、葉を切り落とすと3日後には全て死亡した。2℃~-2℃を各8時間ずつ5日間処理しても幼虫は生存し、その後の室温管理により、幼虫の発育及び成虫の羽化が認められた
研究分担作物病害虫科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030247963
収録データベース研究課題データベース

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