Ⅲ 畜産物の品質改善 6 機能性資材を用いたブランド鶏卵の生産技術の開発

Ⅲ 畜産物の品質改善 6 機能性資材を用いたブランド鶏卵の生産技術の開発

県名山梨県
研究機関名山梨県畜産酪農技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間
H29~31
年度2017
概要 鶏卵は県産ブランドがないことから、生産者から開発が要望されている。鶏卵のブランド化で差別化を図るには、系統造成よりも飼料による機能性の付与のほうが実用性が高い。一方、県内には、βカロチンを含むクロレラやフラボノイドを含むキヌア等の機能性資材があることから、これら機能性成分の鶏卵への移行量及び最適添加量を調査し、機能性鶏卵の生産のための技術の開発を行う。
研究分担養鶏科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030248155
収録データベース研究課題データベース

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