Ⅴ 温暖化の進行に適応する畜産の生産安定技術の開発 1 採卵鶏における暑熱時の酸塩基平衡の調節による産卵成績改善技術の開発

Ⅴ 温暖化の進行に適応する畜産の生産安定技術の開発 1 採卵鶏における暑熱時の酸塩基平衡の調節による産卵成績改善技術の開発

県名山梨県
研究機関名山梨県畜産酪農技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間
H26~29
年度2017
概要採卵鶏における暑熱時の生産性および卵質の低下を改善するために、暑熱による血中酸塩基の不均衡を重曹等を用いて矯正するとともに,飼料中カルシウム含量、食塩含量、免疫機能改善資材の利用が卵殻形成および産卵性に及ぼす効果を明らかにする。また農家実証試験を行う中で問題点の抽出・改善策の検討を行い、マニュアル作成によりスムーズな技術普及に役立てる。
研究分担養鶏科
予算区分受託(農水省)
業績(1)飼料中の食塩含量の調整、炭酸水素ナトリウム添加による血中成分への影響
(2)産卵鶏における食塩・炭酸水素ナトリウムを利用した暑熱添加による血中成分への影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030248158
収録データベース研究課題データベース

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