牛受精卵のプロテアーゼ処理による孵化補助技術の確立

牛受精卵のプロテアーゼ処理による孵化補助技術の確立

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~31
年度2017
概要目的:凍結保存処理前に短時間のプロテアーゼ処理で透明帯を菲薄化し、ダイレクト移植可能な技術を確立する。
成果:Bランク胚をD-PBSで1%および2%に調整したプロテアーゼ液に浸漬したところ、1%では浸漬3分間で透明帯形状の変化が観察され、10分で透明帯が消失した。2%では浸漬2分間で透明帯形状の変化が観察され、5分で透明帯が消失した。透明帯脱出率は2%処理区において、融解後48時間以内に透明帯を脱出する割合が向上する傾向が見られた。
研究分担酪農肉用牛部
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030248352
収録データベース研究課題データベース

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