新手法を用いたイチゴの岐阜県オリジナル品種・中間母本の育成

新手法を用いたイチゴの岐阜県オリジナル品種・中間母本の育成

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2017
概要目的:現在の新品種育成手法では、多くの時間と労力が必用となるため、新たにDNAマーカー等の手法を導入し、育種の効率化を図る。
計画:①病害抵抗性系統の育成 ②促成系統、四季成り系統の育成 ③有望促成系統「19-2-1」の特性調査、現地適応性の検討
成果:①萎黄病抵抗性系統、炭そ病抵抗性系統の育成のため、交配採種、選抜を継続した。 ②促成系統、四季成り性品種育成のため、交配採種および選抜を継続した。四季成り有望系統は夏秋イチゴ用として現地適応性試験に供した。 ③有望系統「19-2-1」は平成29年10月24日に品種登録された。名称は「華かがり」である。
研究分担野菜・果樹部
予算区分県単
業績(1)イチゴ新品種‘華かがり’
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030248625
収録データベース研究課題データベース

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