岐阜県発のオリジナルトマト栽培システムを発展させた革新的(安い、簡単、獲れる)技術による生産量倍増 「葉先枯れ症の対策技術の確立」

岐阜県発のオリジナルトマト栽培システムを発展させた革新的(安い、簡単、獲れる)技術による生産量倍増 「葉先枯れ症の対策技術の確立」

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2017
概要目的:トマト葉先枯れ症はカリ欠乏により誘発されると考えられる。本症状を軽減しつつ、土壌養分の適正管理が可能となるカリ施肥技術を開発する。
計画:①現地調査により、土壌中加里含量の適正域を検討する。②施肥や栽培管理による軽減効果の開発する。③対策実施時の果実収量や果実品質への効果を明らかにする。
成果:最低限確保すべき土壌中カリ含量を明らかにするとともに、収量レベルに応じた供給すべきカリ量を明らかにした。また、この施肥を行った場合にはカリが不足する場合に比較し収量が増加し、果実品質が高まることを確認した。さらに、発生抑制に効果のある葉の管理手法を見出した。
研究分担土壌化学
予算区分県単
業績(1)トマト葉先枯れ症改善の試み(第1報:カリ増肥による軽減技術の開発)
(2)トマト葉先枯れ症改善の試み(第2報:摘葉管理による軽減技術の開発)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030248650
収録データベース研究課題データベース

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