枝肉重量及びロース芯面積を改善する飼料給与方法の開発

枝肉重量及びロース芯面積を改善する飼料給与方法の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~33
年度2017
概要目的:飼料中タンパク質の適正な給与割合、給与方法及び有効な利用方法を検証し、枝肉重量及びロース芯面積を改善する飼料給与方法を開発することで、飛騨牛生産農家の収益性向上を図る。
期待される成果:飼料中の粗タンパク質が有効に利用され、枝肉重量及びロース芯面積が向上されれば、黒毛和種肥育農家の収益性が向上し、経営の安定化につながる。また1頭当たりの枝肉重量の増加及びロース芯面積の向上による歩留まりの向上は、流通面で課題となっている枝肉不足に対して貢献できる。
成果:現在、肥育途中であるため、今後成果が明らかとなる。
研究分担飛騨牛研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030248686
収録データベース研究課題データベース

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