夏季低受胎の改善による生産性向上技術の開発

夏季低受胎の改善による生産性向上技術の開発

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間止H28~29
年度2017
概要目的:夏季の高温環境は、種雄豚の精液性状を劣化させ、受胎率と産子数を低減し養豚の生産性を著しく低下させる。そこで、精液性状を劣化させない精液保存技術(精液希釈剤等)を関係機関と開発し、夏季低受胎の改善を目指す。
成果:基礎的検討において成果を得たが、実用に向けての取組の中で安全性等の課題が生じ、今後の進展は他機関に譲り、当所はやむを得なく課題を中止とした。
研究分担養豚養鶏研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030248698
収録データベース研究課題データベース

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