アミロペクチン短鎖化でおいしさが持続する画期的な業務・加工向け多収水稲品種の開発

アミロペクチン短鎖化でおいしさが持続する画期的な業務・加工向け多収水稲品種の開発

県名愛知県
研究機関名愛知県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2017
概要アミロペクチン側鎖が短い新形質を持ち「柔らかさ・おいしさが持続する」実需ニーズに合致した水稲多収品種を開発し、東海地域を中心に関東以西の水稲経営の安定化を図る。
研究分担稲作・作物、他
予算区分受託(国立行政法人)
業績(1)澱粉枝付け酵素Ⅰ遺伝子(Starch-branching enzymeⅠ、SbeⅠ)の欠損性を導入した餅硬化性が極めて低い水稲糯品種「愛知糯126号」の育成
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030248760
収録データベース研究課題データベース

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